私の祖父は胃癌で亡くなりました。
私が産まれる前に亡くなってしまったので、
私は写真でしか祖父の顔を知りません。
祖父は50代という若さで亡くなってしまいました。
父は祖父が亡くなった年齢になる年に、
自分の身にも何か起こるのではないかと少し心配していましたが、
取り越し苦労に終わり60歳を過ぎた現在もピンピンしています。
祖父は当時勤めていた会社の健康診断で、
胃の検査で引っかかり再検査したようでした。
しかし再検査は「異常なし」という診断結果だったようです。
それから数ヶ月か経った時、体調の異常を感じ検査したところ
胃癌の末期と診断されたようでした。
再検査の時には、胃癌があったかどうか分かりませんが、
早期発見できたら今でも生きていたかもしれないという、
気持ちは抑えられません。
癌も早期発見できたら治ると聞いたことがあります。
ですが癌の治療は、つらく長い治療と聞いたことがあります。
がん治療と向き合う人の情報サイトを見ると、
病気と闘うことも重要ですが心のケアをすることも重要だという事を
思い知らされます。
治らない病気とされていた癌は、
まずは癌ということを家族に告知していたようでした。
しかし現在は、治らない病気では無くなってきたということで、
患者本人に伝えられるそうです。
癌と診断された時のショックは、とてつもなく大きなものだと思います。
もし私自身が診断されたらと考えただけで、
あとどれくらい生きられるか、苦しむのは嫌だとか色々と考えてしまいます。
私自身のショックも大きいと思うのですが、
家族のショックも大きなものだと思います。
色々考えると不安になります。
定期的に健康診断を受け大きな病気にかからないよう
日々注意することが今できる最大のことだと思います。
大切な家族に心配かけないためにも、
いつまでも健康でいたいと思っています。